1985年の創業以来、一貫して中小企業のIT化のお手伝いを続けてまいりました。 今後もお客様と喜びを共有できるIT化を目指して、最適な解決方法をご提案致します。

 受託開発事例

No. 業種 システム種別 システム概要
1 自治体 自治体工事積算システム 自治体の工事発注の際に、設計書をもとにして数量計算を行い工事費用の積算を行なう。
数量計算書、設計書などの作成を行なう。
2 医療関係 薬液秤量・混合管理システム 薬液の製造現場において、仕様書に従った原料の秤量と投入順(混合)管理を行なう。
製造ロットごとの秤量実績報告などの記録を行なう。
3 中古車オークション 中古車オークションシステム 中古自動車のオークション会場における、セリ機に対する出品情報の送出とセリ結果の管理を主体に行う。
セリ前準備からセリ後の各種処理に加え、セリ中の会場内の参加者サービス業務の全般を行なう。
4 花セリ 花きせりシステム 花きのオークション会場における、セリ機からのセリ結果の管理を主体に行う。
セリ前準備からセリ後の各種処理の全般を行なう。
セリ機を使用しない会場にはPC利用のセリ機能を実現している。
5 食材宅配業 食材宅配システム 食材セットの受注業務から、材料の発注・配達、請求入金業務ま での全般を処理する。(クラウドシステム「4Gates」にて運用)
6 製造業 その他基幹系・生産管理システム 受発注、販売仕入、在庫管理業務全般の要望を実現します。
受注から生産計画、納期管理、出荷処理などの生産系へのシステム展開を行なうことも可能です。
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 カスタマイズ事例

No. 業種 システム種別 奉行製品 システム概要 資料請求
1 製造業 複数会社勘定合算 勘定 複数の子会社間で行われている取引の合計を行う。 複数会社領域で管理されている仕訳情報のうち、所定の勘定科目を合算して別途別領域の仕訳として生成する。これによって子会社を総括した勘定科目ごとの取 引量を把握する。また、相互の相対取引などを相殺する機能を持つ。 ダウンロード
2 製造業 得意先別掛率 得意先別に商品カテゴリ別の販売掛率を設定する。 商品カテゴリは商品区分を利用して設定し、指定の商品区分が設定されている商品の得意先別売単価を指定の掛率で再計算して一括登録する。 ダウンロード
3 通販業 購買履歴・対応履歴 商、蔵 通信販売の受注業務において、電話対応中の得意先の購買履歴を参照または過去の対応履歴を参照する。 受注入力中に過去の購買履歴を表示し、その中から今回受注商品を選択し簡易に受注入力を実現。また、対象得意先に対する過去の対応履歴を表示しながら前回 からの継続対応が可能。対応履歴は随時入力可能。(受注時には売上伝票を生成) 商品マスタの拡張を行っており、画像を含めた多くの情報量を表示可能。これをカタログとして利用して、スピーティーな対応を行う。 ダウンロード
4 人材派遣 派遣給与・寮費控除 給与 主に外国人労働者派遣を行い、寮費・水道高熱費・保険料などの 控除を含めて管理する。 勤怠実績は得意先からの資料に基づいて入力または指定のExcelシートを直接読込む。 寮の管理を同時に行なっており、寮費の利用人数割りや利用日数割などの詳細な対応を行う。水道光熱費などの控除項目も同様に処理する。 勤怠情報は同一月内に派遣された複数得意先別の勤務実績を合算したものとなる。得意先ごとに支給単価が異なる場合にも対応可能。 ダウンロード
5 製造業 資産償却シミュレーション 償却 現状の償却資産について、税務上の償却方法と会社基準会計の償却方法を両方処理して比較する。 同一の償却資産明細の登録されているデータ領域を2種類設定し、片方をシミュレーション用として利用する。このシミュレーション用領域へ現状の償却資産明 細データを複写する。 ダウンロード
6 製造業 工程別在庫管理 商、蔵 生産計画数量に対して、各製造工程別の仕掛り在庫数量を把握する。 受注数と在庫数を考慮した生産計画数を各生産ラインごとに受入れ、ライン内の工程ごとに生産数、不良数などの実績数量を日報のように入力することによっ て、各工程別の在庫数量と生産数量などが把握できる。 工程別在庫に関しては、奉行の標準在庫関係資料で把握が可能。 ダウンロード
7 建材卸業 現場別請求書 商、蔵 得意先の持つ現場ごとに請求書を発行し、現場ごとの売掛管理を行う。 売上伝票入力時に、現場を指定して入力を行う。同時に、入金入力時にも現場の入力を行い、結果として現場別売掛管理を実現する。 奉行標準の請求締め処理と別途現場別請求締め処理を行う。請求書などはオリジナルのものを印刷する。得意先の集約を行う請求先が設定されている場合は、奉 行標準機能で対応可能。 ダウンロード
8 教材卸業 携帯電話受注 商、蔵 商品別の在庫状況を携帯電話で確認か可能として、その場で受注する。 別途Web受注処理の一環として、補完的機能を実現する。実際の受注データは別途データベースへ一時保管するので在庫のタイムラグが生じることから、在庫 表示は数量ではなく記号で概数を表示する。 ダウンロード
9 教材卸業 Web受注 商、蔵 Web受注伝票(発注入力)を得意先が入力することで受注に関わる省力化とサービス向上を図る。 得意先からの発注を得意先担当者に入力を依頼することによって各種対応時の煩雑さ省略する。また、発注入力時には、所定の商品の在庫数などが任意に参照可 能であり、得意先の利便性が向上する。 在庫数量は直接奉行在庫を参照することによってリアルタイムの正確なものを提供する。 ダウンロード
10 販売保守 ユーザー機器管理 商、蔵 家庭用機器の販売とメンテナンスの両建てで管理を行う。 エンドユーザーに販売を行う販売店を得意先として設定し、販売履歴などを管理する。エンドユーザーには購入機器を個別に関連付け、メンテナンス情報などを 履歴管理する。メンテナンスは別途サービス専門会社を割り当て、サービスの指示や結果報告などの履歴を管理する。 各種管理帳票は多数存在。 ダウンロード
11 輸入商社 外貨仕入れ 輸入仕入伝票を外貨のまま入力する。 仕入れ時点での外貨で仕入れ伝票を入力し、後日確定為替レートで対象期間の仕入伝票を評価替え(確定レートで再計算)する。奉行仕入伝票データは円に換算 されて登録される。 対象となる外貨種別は9種類まで設定できる。 ダウンロード
12 文具卸 メーカー別掛率設定 売上伝票において商品の上代を表示し、それに対する掛率で販売 を行う。 掛率は得意先ごとにメーカー別に設定する。上代、掛率、単価は納品書に明示する。メーカーは商品区分を利用している。 在庫金額の一覧表には、メーカー別の集計を行う。 ダウンロード
13 食品卸販売 経費配賦 勘定 所定の勘定科目を各営業所に配賦する事と同時に営業担当者への 配賦を行うことによって、営業担当者別の合計残高試算表を作成する。 配賦時には、人数割りや売上実績按分などの配賦ルールを複数設定することができる。 また、科目によって配賦対象となる営業担当者の選択を可能として、科目に関与する担当者のみに配賦を行う。 ダウンロード
14 卸販売 ロット仕入・売上 商、蔵 仕入時に商品別にロット番号を付与し、売上時にロット指定で売上伝票を入力する。 仕入時に付与するロット番号は発注番号を流用する。ロット番号ごとに在庫管理を行うことができ、各種管理表は奉行標準のものが利用できる。 売上時にはロット別の在庫数を把握しながら、目的のロットと数量を指定して伝票を入力する。 商品コード桁数に制限を設けている。 ダウンロード
15 製造業 生産管理 商、蔵 受注から納入までの一連の生産管理の流れを奉行の各機能と密接に連動する。 主に、反復生産型の工場向けに受注後の生産計画、生産実績、納入処理を実現する。構成部品は5回想まで管理可能。受注は手入力も可能とするが、EDIに個 別対応する。 ただし、工程管理は行わない。 ダウンロード
16 一般各種 CTI受注・販売 商、蔵 ナンバーディスプレイ情報を利用して安価なCTIシステムを実現する。 電話着信先を各クライアントで確認可能として、着信先を選択と同時に得意先情報を表示可能とする。表示可能な得意先情報には過去の対応履歴や購買履歴など が含まれる。 受注入力または売上入力時には過去の購買履歴から数量指定などの方法で簡単に伝票作成が可能。 その他各種機能あり。 別途ナンバーディスプレイデータ取得装置が必要(30万円程度) PBXには対応しない。 ダウンロード
17 製造・販売 ロット管理 商、蔵 ロット別の在庫管理と受注~売上管理を実現する。 仕入時に商品別にロット番号を付与して在庫入庫するが、ロット番号は日付・伝票番号・任意のものが選択できる。また、在庫時には倉庫に加え棚番号の指定を 可能としている。 受注時には代表の商品コードで入力するが、売上時にはロット指定での入力が可能。 その他各種機能あり。 商品コードと倉庫コード桁数に制限を設けている。 ダウンロード
18 一般各種 セキュリティ管理 勘定、商、蔵、給与 奉行各種製品のデータ操作に関するログを記録する。 記録時には、事前に設定してある警報条件に一致したものを警報ログとして、警報レベルを設けて記録可能。 ログの記録と警報の設定は奉行データの項目別に設定が可能であるので、詳細な内容の監視が可能。 対応の奉行は勘定・勘定個別・商・蔵・給与の5製品となる。 #:5製品以外のログ監視もカスタマイズで可能 ダウンロード
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 データ移行事例

No. 業種 概要
1 製造業 ・Accessで作成してある独自システムのデータを償却奉行 (資産明細データ)へ移行 。
・独自システムのデータを一旦CSVファイルへ変換し、『データ移行プログラム』内で、「汎用資産明細データ」を作成し、「汎用データ受入」ODACを使 用して、償却奉行(資産明細データ)へ移行。
2 製造業 ・Accessで作成してある独自システムのデータを商蔵奉行 (得意先マスタ)へ移行。
・EXCELで管理していたデータを商蔵奉行へ移行 。
・『データ移行プログラム』で「得意先登録」ODACを使用して得意先マスタへ移行。SQL文を使用して、カスタマイズシステム内で使用する拡張得意先 データ、対応履歴データ、サービスデータ、拡張売上データへ移行。
3 業務代行業 ・給与と勘定へデータ移行。
・システム担当者がエクセル等へ出力した各種データをジープロでmdbへ格納し、科目コードや部門コード等の変換をしながら汎用受入データを作成するよう なプログラムを作って作業。
   

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